学生時代、留学生の友達の歓迎パーティとして月島のもんじゃ屋さんを借り切ったことがあったんですが、肝心の友人は、もんじゃ焼きをみてとても複雑そうな顔をしていました。たしかに、もんじゃ焼きは初めて見る人には衝撃的(笑)なヴィジュアルですよねー。


今でこそ地下鉄ですぐに行けるようになった月島ですが、その月島に地下鉄が開通したのは1988年。それまでは月島へ行くにはバスしかなかったんです。そのおかげで、都心に近いにも拘らず下町情緒が残されているんですね。

現在の月島、西仲通りには約70軒ほどのもんじゃ焼き屋さんがひしめいています。どの店も努力を惜しまず、結構美味しいんですが管理人のオススメは老舗の「もんじゃ 能登」。気取らない長居できる雰囲気がいいんです。友人が東京に来たときはこのお店を案内するんですよ。

また、江戸っ子の気質なのか、月島にもんじゃを食べにくる人は予約をする人が少ない。なので人気店は常に行列です。時間に余裕を持った行動をオススメします(もちろん、他にもお店が沢山あって、味も悪くないので下調べの必要はないかも)。



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