東京土産といえば「ひよ子」。ですが、管理人の故郷の福岡にも「ひよ子」があるのでえ(笑)、あまり喜んでもらえません。
そこで、管理人が独断と偏見で選んだ、江戸風情あふれるお土産をご紹介!

・麻布十番「豆源」のおかき
慶応元年(1865年)創業のおせんべい屋さん。ここのおかきは、からっとしていて、飽きのこない味です。

佃源田中屋の佃煮
お菓子が苦手な方には、佃煮をお土産に。佃島には、江戸時代からの佃煮屋さんが軒を連ね、江戸の文化を守り抜いてくれています。佃源田中屋もその一つ。江戸っ子のごはんのお供にはかかせないおいしいラインナップがそろっています。

塩瀬総本家のおまんじゅう
創業650年という、江戸が始まるよりも前から創業している和菓子屋さんのおまんじゅう。数々の権力者に使え、そして現在も宮内庁御用達の和菓子屋さんであるところに伝統と歴史を感じます。ここのおまんじゅうは、しっとりとしていてお茶と一緒に飲むと、本当にほっこりした気分になれるんです。明石町の本店にある喫茶室も趣がありますよ。



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